自己臭恐怖症、私という存在 《自臭症克服記》

自臭症、自己臭恐怖症で悩む人のためのページ。私の自臭症の体験記が同じ症状と日々戦っている方への励ましになれればとてもうれしいです。私が悩み、闘い、苦労し、克服に至った経験が皆様の心の重荷軽減になれればと強く願っています。

自己臭恐怖症、自臭症は治らないわけがない!

皆さん、絶対に希望を持とう! あきらめないで! 毎日が苦しくても、必ず明るい未来がやってくる! 自分だけは無理なんて思わないで! そして自分を卑下しないで! 良くなっている人は他くさんいます! 私も、そしてこれからのあなたも!

Dream Art Laboratoryの神経症克服プログラムの体験と感想par4

負の感情の抑圧されたエネルギーが私の無意識からどんどんなくなっていくにつれて(最初は無尽蔵に思えるくらい詰まってた)、心が軽やかになっていった。 ストレスが洗い流されて、自己臭恐怖症になってからはじめて、すっごく楽な気分を味わった。 岩波先…

Dream Art Laboratoryの神経症克服プログラムの体験と感想par3

自己臭恐怖症について岩波先生はよく知っていた。 多くの人が神経症克服プログラムで治っているのだから、その心理や治し方をよく存じ上げてた。 決してこれまでのカウンセラーやお医者さんや催眠療法士のように、臭いそのものを否定することはなかった。 私…

Dream Art Laboratoryの神経症克服プログラムの体験と感想par2

集団でも数が少ない日を私は先生にお願いした。 岩波先生の開発した脳覚醒技術は噂以上だった。 やっぱり文章では伝えられない感覚だけの世界。 私も表現できない。 でも、私は催眠療法を受けたことがあるから、世の中の一般レベルはよくわかってる。 はっき…

Dream Art Laboratoryの神経症克服プログラムの体験と感想par1

岩波先生はDream Art Laboratoryをやっていて、そのなかに神経症プログラムがある。 私はもしかしたら自己臭恐怖症かもしれない、ただの悪臭女じゃなくて、精神的な、もっと言ったら無意識的なものから、その悩みが来ているかもしれない。 一種の神経症だっ…

ここからが私の好転時期《自己臭恐怖症克服》

自己否定と対人恐怖と、何にもまして臭いに苦しんできた私。 夢も希望もなかったけれど、どうにか傷つきながら生きながらえていた。 大学に入り、私は自分の臭いの悩みを学生時代のうちに治そうと思った。 絶望しかなかったけれど、それでも治りたかった。 …

自分が大嫌いだった 自己否定と臭い

自己臭恐怖症のせいで常に罪悪感でいっぱい。 私がいるだけでみんな迷惑する。 これじゃあ、自己否定感が強まるのも無理は無いし、自分を抹殺したかった。 一人の時はそう思わなかったけれど、人が一人でもいるだけで、私は申し訳なく思った。 私は常に悪臭…

自己臭恐怖症のせいで夢を諦める、その絶望って

私には昔からやりたい夢があった。 十代中頃、今から考えると自己臭恐怖症、ガスおなら恐怖症になり始まる前までは、強くファッション関係の仕事につきたいと思ってた。 症状が悪化して、絶望しか感じられなくなるに連れて、夢も諦めざるを得なかった。 ファ…

自己臭恐怖症を経て対人恐怖症になる

常に人の反応や顔色や言動を伺ってビクビクしていたのだから、もうこの時には完全に出来上がった対人恐怖症だった。 臭いが関係ないところでも、人に気を許せなくなった。 人がいるだけで、緊張感が増して、落ち着かなくなったし、息苦しくなったり、心臓の…

彼氏も友達も自己臭恐怖症、対人恐怖症のせいでできなかった

人と親密になればなるほど、私はいたたまれなかった。 せっかく私に好意を寄せてくれているのに、ニオイのせいで離れていくことが怖かった。 仲良くなってくれた人だけに・・・・ もし仲良い人に臭いで攻撃されたり避難されたら、その時点で私の人生は詰むと…

自己臭恐怖症・おなら恐怖・ガス恐怖、私の人生が滅茶苦茶にされた

自分の体臭、内部から発する悪臭が、私から発していて、皆に迷惑をかける罪悪感で死にたくなっていた。 特に私にも感じられる臭いが、どんどん私から立ち上っているのを悟った時、もういてもたってもいられず、理由をつけてその場を離れていた。 だから、授…

自己臭恐怖症に苦しめられて 真っ黒な未来、暗黒時代の私

臭いに敏感になり、臭いを隠すことだけが人生の目標になり、人から変に思われないように生きることだけに、全神経を費やしてきた。 普通の同世代の子は、そんなこと考えないで、楽しく暮らしているのに、なぜ私だけがこんな目に。 だからどんどん私は生きら…

自己臭恐怖症と戦い、傷つきボロボロになって

臭いで私は対人恐怖症になった。 人の仕草に敏感になった。 治そう治そうと努力しても、よけい臭いが気になった。 人の悪意ある舌打ちや鼻をすする音に恐れおののいた。 実際に臭っていないと言われても信じられなかった。 人が怖くて怖くてたまらなかった。…